子宝・不妊

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現代人は糖質、脂質と車でいえばガソリンを多くとりすぎていて、それをエネルギーに替えてくれるい筋肉運動や体内栄養素(ミネラル、ビタミン)不足が感じられます。
現に生活習慣病が増えているのが事実です。
子宝も栄養の偏りや晩婚化もあり本来の身体の在り方から少し離れている感じもします。
体内栄養バランスをとるだけで子宝に恵まれる夫婦も多いのです。
あきらめずに是非お話だけでも聞かせていただけたらカウンセリングさせていただきます。

子宝・不妊
不妊について。よく大自然の畑を例にあげさせていただきます。
畑の土の状態(お母さんの体)が、養分(栄養状態や血液、ホルモン)が豊富であること

畑(お母さんの子宮)が、耕されていること(子宮内膜が着床しやすいように成長し
ていること)(精神状態)も良く、水はけ(便秘等の毒素排出機能)も良いこと
気候も温暖(冷え性がなく)で、四季(高温期と低温期)がきちんと分かれているこ
と化学製品(医薬品、食品添加物等の化学物質、余分な脂肪分)をあまり使わないこ
と。

不妊症の漢方の特徴


1、土台となるお母さんの体がしっかりと安定、気になっていた辛い症状が良くなります。
2、作用のリスクが少なく、妊娠中でも安心して飲める漢方薬をご提案します。
3、飲みやすい錠剤やカプセル剤、粉薬を中心にしています。
4、自分で自らの体を治療している自主性が身につくので、食生活への意識も高まり相乗効果も期待出来ます。
5、妊娠しやすい体質へと改善します。

子どもが欲しいのにできない。とお悩みの方からのご相談も数多くいただいております。
私共は無理なく、より自然な環境で、子宝に恵まれることを心より願っております。
ご不安なこともあると思いますが、ご遠慮なくやまうち薬店へご相談ください。

 

不妊について

不妊について
世界保健機関による統計では、加齢を考慮に入れない不妊原因で、原因が男性のみにある場合が24%、女性のみが41%、男女ともが24%、不明が11%と報告されています。

今までに数多くの相談を受けさせていただいた経験・知識を活かしてお答えいたしますので、お悩みになるより、やまうち薬店にご相談にお越しください。

【月経期】


「月経期」とは不要な子宮粘膜や古い血液を体外に排出する大掃除の期間です。
この大掃除が十分に行われなければ、新しい良い状態の子宮粘膜は形成されないといわれています。
「月経期間が短い」や「経血量が少ない」などの状態は、「古い老廃物が残っている」「新しい子宮粘膜が十分に形成されない」という事を示しているといえます。

【卵胞期】


「卵胞期」は体温を低い状態にし、無駄なエネルギーを消費せず、エネルギーを高温期に向けて蓄積する期間です。月経期で減った血液の量を回復する「充電期間」でもあります。
ただし、卵胞をすくすくと育てる時期でもありますので、体温が低すぎても良くないといわれています。
また「低温期体温にバラツキがある」「低温期なのに体温が高い」などは無駄にエネルギーを消費していることを意味します。とてもデリケートな時期です。

【排卵期】


「排卵期」は蓄積されたエネルギーがピークに達し、一気に爆発させて子宮内を活発に働かせる期間です。
体温が「低温期」から「高温期」へと移行する重要な転換期となります。この転換は「すばやく!」なければいけません。「3~4日かけてだらだら上昇する」や「上昇と下降を繰り返す」などは、子宮内の効率良い活性を邪魔する要因になりかねません。

【黄体期】


「黄体期」は、体温が高くなり温かい環境となります。暖かい環境を維持することで、受精卵は十分なエネルギーや栄養を取り込みながら育っていくといわれています。やはり、生命を育むためには「暖かい」そして「柔らかい」ベッドのような子宮内膜が必要なのでしょうね。
 「高温期の体温が低い」や「高温期が短い」などは、受精卵や子宮粘膜の発育不良の原因となります。
 この状態は子宮内の「栄養不足」や「エネルギー不足」を意味します。

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